※画像はイメージです。

ヘアがきまれば、その日は1日良い気分で過ごせたりしますよね。ヘアスタイルもさることながら、ヘアカラーもそんな女心を大きく左右する1つ。髪型は変わらなくても、髪色で大きくイメージチェンジを楽しむことができます。

そんな髪色を、美容室に行かなくても自分で手軽にチェンジすることができる「セルフカラー」。安価できるのも魅力的です。

そんなセルフカラーですが、お店に行くと様々なタイプが出ているので、どれを選べば良いか迷う方も多いのではないでしょうか。

今回は、「発色の良さ」「髪へのダメージ(痛みにくさ)」「色持ちの良さ」と言った観点からおすすめ商品をご紹介します!

ぜひご購入の際の参考にしてみてください。

ヘアカラーを選ぶ際のチェックポイント!!

※画像はイメージです。

おすすめ商品をご紹介する前に、ヘアカラー選びの際に注目したいポイントについて、ご紹介します。

初心者におすすめは「泡タイプ」。テクスチャーのタイプ

セルフ用ヘアカラーには、大きく分けて3タイプがあります。「泡」「乳液」「クリーム」の3タイプです。

「泡」タイプは、通常のシャンプーのように使えるため、不器用さんや初心者の方に

おすすめです。

「乳液」タイプは、ロングヘアの方や髪の量が多い方におすすめのタイプです。乳液タイプは伸びがよく、均一に塗布しやすいというメリットがあります。色ムラになりにくい点が大きな特徴です。

セルフカラーの経験があり、しっかりと染めたい方には「クリーム」タイプがおすすめです。

ムラなく染めるためには、美容院でやるように髪をブロッキングしたり、若干手間が掛かりますので、普段からセルフカラーをする人におすすめです。

他のタイプより手間が掛かりますが、液だれし難く、髪にしっかり密着して染まりやすいというメリットがあります。

テクスチャーのタイプごとにメリットがあります。

自分にあったタイプを選ぶようにしましょう。

色味や明るさをチェック!!

同じシリーズでもさまざまなカラーバリエーションがラインアップされています。自分がなりたいヘアカラーの色味や明るさを選ぶようにしましょう。

ただ、商品や染める前の髪の明るさなどによって、仕上がりは大きく異なります。

イメージと大きく異ならないように、色見本をチェックしながら選びましょう。

この色見本、チェックする場合には染める前の髪の色に近い見本を参考にしてください。

そこから、自分のイメージに近いタイプを選びましょう。

また、初めてのセルフカラーの場合には、同じ色味でも暗めの色の方が目立たず落ち着いた仕上がりになります。自分がなりたい仕上がりよりも、ワントーン暗いものから挑戦すると良いでしょう。

色持ちの良さも重要ポイント!

市販ヘアカラー商品は、だいたい1ヶ月ほど色持ちすると言われています。

ですが、その仕上がりの色合いや髪の状態などでも、大きく左右されるもの。

口コミなどを参考にして、なるべく色持ちの良い商品を選ぶようにしましょう。

また、色持ちを良くするためのシャンプーやカラートリートメントなどのサブアイテムもあります。

そのようなものも上手に活用していきましょう。

付属のケアアイテムも要チェック!!

ヘアカラーをすると、どうしても髪が痛んでしまう…。色持ちを良くしたい…。そんな声も多く聞こえます。

そのような悩みを改善するために、ヘアケアアイテムを一緒に添付している商品があります。

このケアアイテムを使ったからといって、髪へのダメージを0にできるわけではありませんが、ヘアカラー後のアフターケアはとても重要です。

キレイな髪を保つためにも、美容液やトリートメントで保護するように心掛けたいものです。

内容量をチェック!

多くのヘアカラー商品が、1箱でセミロングくらいの髪を染められる分量が入っています。

染める髪の量に対して十分な量が無いと、ムラになったり、きちんと発色しない原因になったりしてしまいます。

せっかくセルフカラーに挑戦したのに、ガッカリな仕上がり…ということにならないよう、しっかりと内容量をチェックして購入しましょう。

特に髪の長い人や量が多い人は、多めに準備することをおすすめします。

おすすめセルフカラー人気商品11選!!

※画像はイメージです。

それでは、セルフカラーにおすすめの人気商品をランキングとともにご紹介します!

なお、ここでご紹介している「発色の良さ」「髪の痛みにくさ」「色持ちの良さ」は1から5までの5段階評価となっております。

各商品の口コミなどを参考に、独自評価させて頂きました。商品選びの参考としてご活用ください。

他に、使いやすいタイプやカラーバリエーションなども踏まえた上で、あなたにあった物を選んでくださいね。

第11位:フェリア 3Dカラー クラッシーブラウン(ロレアル パリ)

メーカー希望小売価格:1100円

「プラチナのような煌めきと立体感ある髪色を演出」という商品コンセプトから着けられんた”3Dカラー”という商品名。

内容量が少な目なので、多めに購入する方が多いようです。

添付のトリートメントが好評で、髪がサラサラになるというレビューが多く見られました。

タイプクリーム
付属ケアアイテム〇(トリートメント40g)
内容量40g(1剤)、60ml(2剤)
発色の良さ1
髪の傷みにくさ2
色持ちの良さ3

第10位:フレッシュライト ミルキーヘアカラー ミントアッシュ(ヘンケルジャパン)

メーカー希望小売価格:オープン価格

レビューを見る限り、アッシュと言うよりちょっと暗めの色味になるという方が多いようです。

また、色持ちがあまり良くなく、長く続いても1週間程度のようです。

ただ、染めた時の発色はなかなか良い感じで、色落ちした後も落ち着いた色合いに落ち着くヘアカラーです。

タイプ乳液
付属ケアアイテム〇(トリートメント15g)
内容量40g(1剤)、80ml(2剤)
発色の良さ1
髪の傷みにくさ3
色持ちの良さ2

第9位:ビューティーラボ ホイップヘアカラー ミスティアッシュ(ホーユー)

メーカー希望小売価格:オープン価格

明るめのカラーにしたい人に好評です。また泡タイプなので、使いやすいと評判のヘアカラー商品です。

ただ、多くのレビューで髪の傷みが指摘されています。染めた直後は良いのですが、翌日や数日後に傷みを感じる方が…。

添付美容液だけでは無く、他のトリートメント剤などを準備して、しっかりとしたアフターケアをされることをおすすめします。

タイプ
付属ケアアイテム〇(美容液5ml)
内容量40ml(1剤)、80ml(2剤)
発色の良さ1
髪の傷みにくさ2
色持ちの良さ4

第8位:ビューティーラボ ミルキィヘアカラー ナチュラルグレージュ(ホーユー)

メーカー希望小売価格:オープン価格

第9位にランクインしたヘアカラーと同メーカーで、こちらは乳液タイプです。

多くのレビューで、ムラなくキレイに染まると好評でした。

色合い的にも落ち着いた色味になるので、チラホラと白髪が出始める年齢の方も愛用されています。

タイプ乳液
付属ケアアイテム〇(美容液5ml)
内容量40g(1剤)、80ml(2剤)
発色の良さ1
髪の傷みにくさ3
色持ちの良さ2

第7位:ルシードエル ミルクジャムヘアカラー クラシックミルクティ(マンダム)

メーカー希望小売価格:オープン価格

ミルクジャムというネーミングで柔らかいイメージですが、実際には若干赤みが目立つ色合いになるようです。

ただ、色持ちは大変良いと評判のヘアカラー。乳液タイプなので、色ムラも少なく、キレイな仕上がりが好評の商品です。

タイプ乳液
付属ケアアイテム〇(ヘアトリートメント5g)
内容量40g(1剤)、80ml(2剤)
発色の良さ1
髪の傷みにくさ3
色持ちの良さ5

第6位:クイスクイスデビルズトリック キャンディピンク(株式会社石澤研究所)

メーカー希望小売価格:240円

こちらは普段使いというよりも、イベントや特別な時に髪色を変えたい時に使うヘアカラーです。校則の厳しい学生さんが、お休みの日にちょっと髪色を変えたい時に使う方が多いようです。

「色持ちの良さ」は評価1ですが、元々が長い期間使うコンセプトの商品では無いため、その点についてはコンセプト通りとも言えます。

ビビットなカラーとコストパフォーマンスの良さから、10代に人気の商品です。

タイプクリーム
付属ケアアイテム
内容量25g
発色の良さ4
髪の傷みにくさ4
色持ちの良さ1

第5位:パルティ 泡パックヘアカラー マシュマロアッシュ(ダリア)

メーカー希望小売価格:オープン価格

マシュマロアッシュと言うカラーですが、染め上がりはサンプルに近い感じのほんのりくすんだ緑かかった色味でした。

泡タイプなので手軽に染められる、キレイに染まると評判なのは大きなポイント。

ただ、髪の痛みがひどいというレビューが多く、その点は大きなマイナスポイントと言えるでしょう。

タイプ
付属ケアアイテム〇(美容液5ml)
内容量75g(1剤)、75ml(2剤)
発色の良さ3
髪の傷みにくさ1
色持ちの良さ1

第4位:アンナドンナ エブリ ヘアカラー キャットグレージュ(ダリア)

メーカー希望小売価格:1600円

くすみのある上品な色味で、発色にも定評のあるこちらの商品。

白髪にも使用できるとのことで、広い年齢層で愛用されています。

またこちらの商品は、付属品が充実している点でも評価が高いです。ヘアケアアイテムのヘアパックはセミロングなら3回分もあり、毛染め用の手袋以外にケープやキャップも付属しています。

多少値段は高めですが、これ1つで他に準備する物が無くヘアカラーにチャレンジできるのは良いですね。

タイプ乳液
付属ケアアイテム〇(アフターヘアパック40g)
内容量40g(1剤)、80ml(2剤)
発色の良さ3
髪の傷みにくさ5
色持ちの良さ3

第3位:ビューティーン メイクアップカラー メタリックアッシュ(ホーユー)

メーカー希望小売価格:オープン価格

泡タイプの手軽さと、乳液の色ムラを抑えた着色、それぞれのメリットを併せ持ったヘアカラーです。

色持ちについてはかなり個人差が出てくるようですが、発色の良さ・髪の痛みについてはなかなか好評です。

アッシュにしたい方にはおすすめのヘアカラーです。

タイプ泡立つ乳液
付属ケアアイテム〇(美容液5g)
内容量40g(1剤)、88ml(2剤)
発色の良さ3
髪の傷みにくさ3
色持ちの良さ2

第2位:フレッシュライト 泡タイプ カラーベリーアッシュ(ヘンケルジャパン)

メーカー希望小売価格:オープン価格

青っぽいアッシュで、赤味が抑えられ、色合いが可愛いと好評のヘアカラーです。

若干内容量が少ないので、セミロング以上の髪の長さでしたら、多めに準備した方が良さそうです。

色落ちは約1週間ほどで全体的に明るくなってくる人が多いですが、その色合いも赤っぽくならず「カワイイ」という意見が多く、堂々の第2位にランクインです。

タイプ
付属ケアアイテム〇(トリートメント15g)
内容量30g(1剤)、60ml(2剤)
発色の良さ4
髪の傷みにくさ3
色持ちの良さ3

第1位:リーゼ プリティア 泡カラー ブリティッシュアッシュ(花王)

メーカー希望小売価格:オープン価格

堂々の第1位は、老舗メーカー・花王の「プリティア 泡カラー ブリティッシュアッシュ」です。

手軽な泡タイプで、さらにしっかり染まると評判のこちらの商品は、初心者の方でも美容院でヘアカラーしたような仕上がりが期待できます。

その秘密は、もっちり濃密泡にあります。根元にまでピタッと密着する泡で、しっかりと髪を染め上げます。

いままでセルフカラーで、色ムラが気になっていた・不器用でキレイに染められなかった…そんな人はぜひこちらの商品を試してみてはいかがでしょうか。

タイプ
付属ケアアイテム〇(アフターカラーヘアパック8g)
内容量34ml(1剤),66ml(2剤)
発色の良さ5
髪の傷みにくさ4
色持ちの良さ3

まとめ

セルフカラーで人気の商品をご紹介しました。

セルフカラーは美容院に行かなくても、自分で手軽にできるというメリットがありますが、なかなかキレイに染められない・髪が痛むなどのデメリットがネックになっていました。

ですが、自分で出来れば費用も各段に抑えることができますし、時間にも縛られずにすむので、とても魅力的。

今回の記事を参考に、ぜひご自身にピッタリのヘアカラー商品を見つけてみてはいかがでしょうか。

自分でできる気軽なおしゃれ、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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