バランスボールのおすすめ人気ランキング9選【座るだけで簡単エクササイズ!】

「バランスボールでどうやって選ぶの?」

「椅子として使いながら役立つバランスボールの使い方が知りたいな」

バランスボールは、自宅でのストレッチやトレーニングに気軽に取り入れられる人気アイテムです。使い方次第で体幹トレーニングになる他、椅子の代わりなど日常的に使う方も増えています。

この記事は、バランスボールのおすすめランキングをご紹介します。商品の選び方や目的に合わせた使い方についてもあわせて解説しています。目的や体型に合ったバランスボールを選んで、毎日のエクササイズに役立てましょう。

インフルエンサーが選ぶバランスボール

Trideer バランスボール 45/55/65/75cm(11色)

1,680〜2,080円(税込)

厚手のPVC素材を使った丈夫さがポイント

Trideerのバランスボールは、表面に滑りにくいアンチバースト加工が施されており、安全にトレーニングができます。耐荷重500kgのタイプもあり、非常に丈夫な点も特徴です。

サイズやカラーが豊富に揃っており、自分の好みのデザインを見つけられます。バランスボールを自宅トレーニングや椅子代わりなどで楽しく使用できるでしょう。

サイズ種類45・55・65・75cmノンバースト
耐荷重500/300kg(白・深緑・黒・ミットブルーは300㎏)付属品フットポンプ

ALINCO(アルインコ) バランスボール 【30cm・55cm・65cm】

2,680円(税込)

シンプルで上品なホワイトカラーが印象的

座ったまま、テレビを見ながらなどいろいろなシーンで活用できるアルインコのバランスボール。シンプルなホワイトカラーはどんな場所にも合うはずです。

ノンバースト加工が施されており、破れる心配もありません。30cmのコンパクトサイズもあり、足の間に挟んで内もものトレーニングをするのに最適です。

サイズ種類30・55・65cmノンバースト
耐荷重300kg付属品フットポンプ

ギムニク フィットボール 65cm

5,480円(税込)

フィットネスジムや医療現場でも使われる信頼の商品

リハビリなどの医療現場やフィットネスジムなどに多く取り入れられているギムニクのフィットボールは、高品質でしっかりとしたつくりがポイントです。

耐荷重は300kg、サイズは65cmと一般的なサイズで、年齢性別問わず多くの人が利用しやすい仕様となっています。筋トレやストレッチなどに幅広く活用できます。

サイズ種類65cmノンバースト
耐荷重300kg付属品

Gruper バランスボール 45/55/65/75cm (五色)

1,799円(税込)

PVC素材&滑り止め加工で安全に使える

Gruperのバランスボールは、臭いの少ないPVC素材を採用した安全性の高い商品です。表面には滑り止め加工が施されており耐久性や柔軟性も高く、アウトドアでの使用にも適しています。

厚みもあるしっかりとしたつくりなので、椅子代わりなど自宅での長時間使用にも最適です。

サイズ種類45・55・65・75cmノンバースト
耐荷重付属品フットポンプ

ながら運動に最適!バランスボールの効果とは?

バランスボールは、上に座ってゆらゆらと揺れるだけで運動効果が期待できるとされています。テレビを見ながら、ノートパソコンを使いながら、などの「ながら運動」にぴったりです。

具体的な効果としては、インナーマッスルを刺激して得られる体幹トレーニング効果があります。体の外側についているアウターマッスルは運動などで使われやすいですが、内側にあるインナーマッスルは鍛えるのが難しいと言われています。

ただ、インナーマッスルはアウターマッスルと連動することが多く、姿勢を保つためにも必要な筋肉です。バランスボールを使うことで、普段は刺激されにくいインナーマッスルにアプローチします。

また、ゆらゆらと揺れるだけで全身の血流促進に効果的です。そのため、腰や肩のコリ、しつこい冷え、猫背などの解消にも役立ちます。さらには、これらの効果がトータルで働き、体脂肪燃焼作用や内臓機能の向上、ダイエット効果も期待できます。

バランスボールの選び方

続いて、バランスボールの選び方をご説明します。

身長を目安にサイズを選ぶ

バランスボールの直径の大きさは、使う人の身長を目安にして選ぶのが基本です。主な身長と直径サイズの目安は次のとおりです。

  • 身長が165cmまで:直径55cm
  • 165〜185cm:65cm
  • 185cm以上:75cm

体に合うサイズのバランスボールを使わないと、トレーニングの効果が出にくくなる上、怪我の可能性も出てくるので注意しましょう。

トレーニング内容に合った耐荷重を選ぶ

バランスボールは商品ごとに耐荷重が異なっています。行いたいトレーニングや用途に合った耐荷重を備えたものを使うようにしましょう。

自重トレーニングやハードなエクササイズに使う場合は、耐荷重は200kg以上が目安です。体重100kg以下の方が反動をつけるようなトレーニングで使用しても、これくらい耐久性があれば使用を続けられます。

座って使う場合や軽いストレッチなど負荷が少ない用途では、耐荷重100kg以下でも問題なく使用できるでしょう。また、耐久性があるものは素材が分厚くなり、重さも出やすい点に注意してください。

二重構造で割れにくい「ノンバーストタイプ」がおすすめ

より丈夫で安全に使えるバランスボールを選ぶなら、ノンバーストタイプかどうかをチェックしましょう。ノンバーストタイプとは、素材が二重構造になっており穴が開いてしまったときにも急に割れることなく、ゆっくり空気が抜けるため、危険性が少なくなっています。

ノンバーストタイプ、ノンバースト仕様、あるいはアンチバースト仕様といった表記は同じ意味になります。これらの表記を購入前に確認しておくと安心です。

あると嬉しい付属品にも注目

バランスボールには本体の他に、空気入れやトレーニングメニューの動画DVD、小冊子など付属品がついてくるものもあります。

基本的には空気が抜かれた状態で手元に届くので、空気を入れるための手押しポンプやフットポンプがセットになっているものが多いです。ただし、付いていないものもありますので、チェックしてから購入してください。

トレーニング初心者であればエクササイズ動画のDVDや冊子があれば、見ながらバランスボールを使えて便利です。また、ボールを膨らました状態で置いておく際には固定するためのストッパーがあると、転がらずに済みます。

バランスボールのおすすめ人気ランキング9選

ここからは、バランスボールのおすすめランキングをご紹介していきます。先ほどご紹介したドライヤーの選び方を念頭に置いて、商品をチェックしていきましょう。

第9位:LIHAO バランスボール

2,099円(税込)

アンチバースト仕様で安心して使える

LIHAOのバランスボールは安全性を考慮したアンチバースト仕様です。厚みがある分本体が約1kgほどと重量がありますが、床に置いて使う分には安定感があり使いやすいでしょう。

価格も2,000円前後とリーズナブルで、自宅で使うのに最適です。空気入れが付属しているので、届いた後すぐに使い始めることができます。

サイズ種類65cmノンバースト
耐荷重300kg付属品空気入れ

第8位:gisbee バランスボール

1,600円(税込)

ワークアウトブック付きで初心者も安心

gisbeeのバランスボールには、空気を入れるための手押しポンプに加えてワークアウト用のeブックが付いています。ダウンロードして使うタイプで、34種類のトレーニングメニューが紹介されており、初心者でも効果的に使うことができます。

ノンバースト仕様で破裂する心配なく安全に使用でき、柔軟性も高いのでヨガやストレッチなどにもおすすめです。

サイズ種類65cmノンバースト
耐荷重250〜280kg付属品手押しポンプ・ワークアウト用eブック

第7位:RIORESバランスボール 65cm フットポンプ付き

1,080円(税込)

パステルカラーが揃うバリエーションが◎

RIORESのバランスボールは、6色のカラーバリエーションが特徴的な商品です。女性らしい優しいカラーで、自宅に置いておくにも適しています。

フットポンプ付きで購入後すぐに使え、耐荷重は280kgと丈夫さも十分確保されています。使い始めは生地が固く感じられるかもしれませんが、数時間放っておいた後に再度空気を入れることで使いやすく馴染むでしょう。

サイズ種類65cmノンバースト
耐荷重280kg付属品フットポンプ

第6位:SPURE RISEバランスボール フットポンプ付き

1,470円(税込)

3種類のサイズから選べる

PURE RISEのバランスボールは、サイズ展開が豊富で自分にぴったり合った大きさが選べます。また、カラーバリエーションも8色揃っており、好きなカラーでトレーニングも楽しく行えます。

値段もお手頃で年齢問わずに誰でも取り入れやすいでしょう。ノンバースト加工が施されているので、安全性も高く安心です。

サイズ種類55・65・75cmノンバースト
耐荷重250kg付属品フットポンプ

第5位:MYPROTEIN ヨガボール

ー円(税込)

スポーツブランドがてがけるワークアウトボール

プロテインやジムグッズなど、ワークアウトアイテムをてがけるMYPROTEINのヨガボールです。サイズは65cm一種類のみで、マイプロテインのロゴが入ったものになっています。

海外でも認められているブランドの信頼できるアイテムは、スポーツ中の怪我予防のためのストレッチや準備運動、エクササイズなどにおすすめです。

サイズ種類65cmノンバースト
耐荷重付属品

第4位:Amazonベーシック バランスボール

900円(税込)

Amazonブランドのバランスボール

世界的に有名なショッピングサイト、Amazonがてがけるブランドのバランスボールです。価格が1,000円以下とコスパが最強で、高級感のあるカラーデザインが使うのが楽しくなります。

サイズは日本人の大半の身長に合う55cmで、高齢者も使いやすくなっています。家庭での使用にもぴったりのアイテムです。

サイズ種類55cmノンバースト
耐荷重付属品空気入れ

第3位:SOEKAVIA バランスボール

ー円(税込)

しっかりとした厚みの頑丈なボール

品質の良いPCV素材で作られたSOEKAVIAのバランスボールは、厚みが2mmとしっかりとしており丈夫です。それでいて、重量は1kg未満と軽量なので扱いやすくなっています。

耐荷重は300kgで表面には滑り止めも施されており、安全性が高い点もポイントです。本格的なトレーニングやエクササイズに用いるのに適しています。

サイズ種類65cmノンバースト
耐荷重300kg付属品手押しポンプ

第2位:東急スポーツオアシスバランスボール

5,217円(税込)

DVD付きでジムのトレーニングが自宅でできる

フィットネスジムの東急スポーツオアシスが手掛けるバランスボールです。エクササイズDVDが付属しており、ストレッチからトレーニングまでいろいろなメニューを収録しています。映像を見ながら自宅でジムさながらのトレーニングが可能です。

耐荷重は400kgと非常に高く安心して使えるでしょう。

サイズ種類55cmノンバースト
耐荷重400kg付属品ボール固定用リング・ハンドポンプ・エクササイズDVD・栓抜き・栓・取扱説明書

第1位:ACTIVE WINNER バランスボール 65cm ポンプ付き

2,590円(税込)

トータルバランスの取れた優秀アイテム

高級感のあるカラー展開が魅力的なActive Winnerのバランスボーです。他のノンバーストとはレベルの異なる安全性を備えており品質が高く、1年間のメーカー保証も付いています。自宅だけでなくオフィスなどで使うのも良いでしょう。

価格、デザイン、品質、サイズ展開、と全体的なバランスが取れていることから、ランキング1位に輝きました。

サイズ種類55・65cmノンバースト
耐荷重100kg付属品空気入れ

人気バランスボールの比較一覧表

商品名サイズ種類耐荷重ノンバースト付属品
LIHAO バランスボール65cm300kg空気入れ
gisbee バランスボール65cm250〜280kg手押しポンプ・ワークアウト用eブック
RIORESバランスボール 65cm フットポンプ付65cm280kgフットポンプ
PURE RISEバランスボール フットポンプ付き55・65・75cm250kgフットポンプ
MYPROTEIN ヨガボール65cm
Amazonベーシック バランスボール55cm空気入れ
SOEKAVIA バランスボール65cm300kg手押しポンプ
東急スポーツオアシスバランスボール55cm400kgボール固定用リング・ハンドポンプ・エクササイズDVD・栓抜き・栓・取扱説明書
ACTIVE WINNER バランスボール 65cm ポンプ付き55・65cm100kg空気入れ

バランスボールの使い方

効果的なバランスボールの使い方をご説明します。主な使い方としては下記の通りです。

  • 床に置いて足を乗せたプランク
  • 足を乗せたクランチ(腹筋運動)
  • 床に座ったまま両手で持ってひねり運動
  • うつぶせや仰向けでのストレッチ
  • 椅子代わりに座って揺れる

他にも使い方次第でいろいろなトレーニングができます。ただし、やり方によっては負荷がかかりすぎることもありますので注意しましょう。

思わぬ怪我をする可能性も出てくるため、無理はしないように気をつけてください。また、あまり大きな動作や反動をつけると、バランスを崩してしまいます。

軽いと感じる程度のトレーニングやエクササイズから始めて、慣れてきたら徐々に負荷をかけるように意識すると良いでしょう。

バランスボールを椅子として使う時のポイント

バランスボールを椅子として使う場合の注意点として、真上に座った状態をキープするようにしましょう。膝は直角になるようにし、背筋を伸ばしてバランスを取ります。上半身の筋肉が刺激され、姿勢の改善や代謝アップといった効果が期待できるでしょう。

慣れないうちは短時間でも座っているのが難しいかもしれません。正しい姿勢で使うことが大切ですので、変な癖がつかないように数分程度から始めてみてください。無理せずできる範囲からスタートすると、継続しやすくバランスボールの効果も出やすいでしょう。

椅子目的ならバランスボールチェアもおすすめ!

椅子として使うためにバランスボールを選ぶのであれば、バランスボールチェアもおすすめです。バランスボールチェアは、バランスボールを椅子として使いやすいように工夫されているアイテムで、より安定して座っていられるように台座や固定グッズが付いています。

長時間のデスクワーク時に使いたい場合や、バランスボールチェアでは不安定で使いこなせない場合などに取り入れてみてください。ボールの大きさによって合う台座が異なりますので、すでにバランスボールを持っている場合は台座選びにも注意しましょう。

体幹トレーニングには、バランスディスクもおすすめ!

バランスボールを使って体幹トレーニングを行いたい方には、バランスディスクというアイテムもおすすめします。バランスディスクはバランスボールと同じような素材でできたディスク形状のグッズで、上に乗って立つ、座るなどして使います。

片足でバランスを取ったまま、トレーニングを行うと体幹にしっかり負荷がかかります。また、腹筋運動、スクワットといった筋トレも可能です。バランスボールと併用すれば、より効果的に筋トレを続けることができるでしょう。

おすすめのバランスディスクを紹介しておきますので、チェックしてみてください。

HATAS バランスディスク DK380

3,195円(税込)

ジムでも取り入れられている定番アイテム

HATASのバランスディスク DK380は、フィットネスジムでも取り入れられている定番のバランスディスクです。上に乗ってトレーニングするのに十分耐えられる強度を持ちながらも適度に柔らかく、バランスディスクに必要とされる条件を備えています。

エクササイズマニュアルが付属しているので、届いた日から効果的なトレーニングを始めることができます。クッション的に座って使うだけでも、普段鍛えることが難しい筋肉にも刺激を与えられるでしょう。

サイズ種類幅33×奥行33×高さ6cmノンバースト
耐荷重付属品エクササイズマニュアル

初心でも安心!使い方に困ったら、、バランスボールを使ってエクササイズ本もチェック!

「バランスボールを使ったエクササイズやトレーニングがありきたりになってしまって続かない」「正しく筋トレができているか心配だ」という方には、バランスボールを使ったエクササイズ本がおすすめです。

初心者でも気軽に取り組める無理のないメニューが解説されている本も多数出版されています。カラーの写真付きの見やすい本、ダイエットにも効果的なトレーニングが掲載されている本など、用途や好みに合った書籍を取り入れれば、バランスボールを使うのも楽しくなるはずです。

まとめ

バランスボールは自宅で簡単に使える便利なアイテムです。トレーニングやエクササイズに取り入れるだけで、安全に負荷を増やすことができます。

商品によってサイズや耐荷重、柔軟度が異なりますので、基本的には使う人の身長に合わせて選ぶようにしましょう。デザインやカラーは好みで選ぶと使うのが楽しみになりますよ。

ぴったりのバランスボールを手に入れて効果的なエクササイズを続けていきましょう。

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